こどもの下校後の居場所はどこがいい?

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下校後は学童に行くか

昨日までは、こどもの小学校への入学は、家族皆の生活リズムなどを見直す、大きな変化であること。

このチャンスを活かすために、ママがありたい姿を探るために、メリットとデメリットを書き出すという話でした。

書き出していない方は、昨日の記事を読んで、書き出してみてくださいね。

書き出した表を見ると、ママが働くかどうかが、こどもにどのような影響があるか、ママが何を大事にしたいかが、前よりもわかりやすくなってきたかと思います。

こどもへの影響を頭に置いた上で、ママが働く場合は、放課後のこどもの居場所について、考えておかなければなりません。

こどもの居場所について考えてみましょう

小学校や学童の評判はいかがでしょうか?

お子さんが通う予定の小学校や学童で、「こどもにこんな時間を過ごしてほしい」、「こんな子どもに育てたい」、「こどもにこんな力を身につけさせてあげたい」という願いを叶えられそうでしょうか?

次のような観点で調べて、お子さんとも相談してみてくださいね。

  1. 現在、住んでいる地域は、どこの小学校の学区でしょうか?
  2. その小学校はどのような評判ですか?
  3. ママが仕事をする場合、学童には入れそうでしょうか?
  4. 最も近い学童の評判はいかがですか?
  5. 通える範囲に、直近の学童とは別の学童もありますか?
  6. 別の学童はどのような評判でしょうか?

学校や学童を見学してみたママの経験談

学校も学童も、こどもが毎日、長時間過ごすところ。

特に学童は、夏休み、春休みなどの長期休暇のときは、ほぼ一日中、過ごすことになります。

第2の大きなファミリーのようなようなものです。

なので、ママとお子さんで一度、学童を見学されることをおすすめします。

前もって学童に連絡して、見学させてほしいことを伝えて、都合のよい日時でアポイントをとっておけば、こども達がどんな環境で、どのように過ごしているのかがわかります。

スタッフの方に、不安に感じていることについて質問して、直接聞くことができれば、どのような雰囲気のスタッフが、どんな方針でこどもに向き合っているかもわかるので、安心してこどもを預けられるかどうかも考えやすいですね。

こどもが小学校に入る前に、入学のタイミングで引っ越すかどうかを検討したので、引っ越し先の小学校や学童に親子で見学しに行ったり、スタッフの方とお話したりしました。 すると、親子とも学童の様子がわかって、心の準備ができたので、とてもよかったですよ。

私の場合、こどもが小学生になるタイミングで、仕事のペースを落とそうかどうか、考えていました。

入学前の働き方のままで「小一の壁」を越えられるかどうか、不安があったためえす。

ですが、こどもが通うことになる小学校に併設されている学童保育をこどもと見学させていただいて、スタッフがとてもあたたかい方ばかりなこと、こどものおやつについても、アレルギーについてご相談できることがわかりました。

なので、結局、こどもを学童にお願いして、私は働くペースを変えないことにしたのです。

お子さんの希望、ママやパパの思いを踏まえると、どのようにするのがよさそうでしょうか?

発達障害のお子さんの下校後の居場所について

発達障害のことが以前よりも話題になるようになりました。

他のこどもより配慮が必要なことがあるお子さんをお持ちの親御さんは、学校のクラスについても、色々とご相談されると思います。

先生が支援してくれるクラスに入るのがよいか?そうでないクラスがよいか?

私がいる県の場合、配慮してもらえるクラスに入りたい場合は、そのことを早めに、入学する予定の学校に連絡した方がよいそうなのです。

先生の人数を増やすことになるので、先生の人数調整が必要だからとのこと。

これに加えて、ママがお仕事をする場合は、教育委員会や学校の先生とのお話と平行して、入所を検討している学童のスタッフとも早めにお話されるのがよいのです。

というのは、学童によっては、配慮が必要な度合いによって、入所できないということがあるからです。

本当に残念なことなのですが。。

学童に入れないとなれば、次のようなことも考えられます。

  • 別の学区の学校・学童に通うことにする(そもそも、それが可能か?)
  • 学童以外の、預かってもらえる人を確保する
  • ママの仕事のペースを考え直す
  • 思い切って、これを機に引っ越しをする?

学童以外の預け先 「ファミリー・サポート・センター

おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいれば、預けることもできるかもしれませんが、おじいちゃん、おばあちゃんも仕事をしていることもありますし、そんな恵まれた環境にいる人ばかりではありませんね。

学童以外の預け先を確保するのは、結構、大変ですよね。

私は「ファミリー・サポート・センター」にも登録して、小学校に入る前に「慣らし保育」のようなことをしておきました。

「こどもが少し熱が発熱していたり、病み上がりで、学童に行くのはつらい。でも、私も仕事で外出しなければならない」というようなときの備えが必要だったので。

なので、前もって、預かってくださる方とこどもの顔合わせをして、こどもがどんな遊びが好きか、預けている間どんなことに気をつけてほしいか、などを伝えたのです。

いざ、預かっていただくときに初めて顔を合わせるのでは、ただでさえ体調不良のこどもも不安になってしまいますからね。

ファミリー・サポート・センター」は、厚生労働省の子育て援助活動支援事業。市区町村に問い合わせると、登録方法などを教えてもらえます。

費用は、平日1時間あたり700円くらいかかります(金額は、市町村、預ける時間帯、保育の内容などによって異なります)。

こう書いてみると、色々と調べたり、調整したりすることがあります。

ご心配な方は、親子でゆっくり考えられるように、どうぞ早めに情報収集してくださいね。

まとめ

学校や学童は、こどもが長時間過ごすところ。
不安があれば、先生や学童の指導員さんと話したり、こどもと見学に行ったりして、解消できるといいですね。

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