こどもがイキイキする!魔法のコーチング

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こどもがイキイキする!魔法のコーチング

こどもが伸びる魔法のことば

ママやこどもがニコニコでいられて、こどもが自信を持てるようになるための具体的な方法について、昨日の記事「こどもがイキイキする!言葉がけの工夫」の続編です。

東ちひろ著『子どもが伸びる!魔法のコーチング』には、ママやこどもがニコニコでいられる方法だけではなく、こどもが自信を持てるようになるための具体的な方法も沢山載っていました。

ココロ銀行に「あるもの」を貯める方法

こどもは、周りの人からかけてもらった「大好きだよ」などというプラスの「言葉」 や、抱っこ、おんぶなどのあたたかいふれあい「行動」 を「ココロ銀行」にためているとのこと。

そして「ココロ銀行」に愛情貯金 があるこどもは、次のような、よい循環ができる。

愛情をたっぷり受けていると、こころが安定して、自分に自信が持てます。

すると、ちょっと大変そうなことにもチャレンジできて、もし失敗したとしても、「自分なら大丈夫。また頑張ろう」と思える。

チャレンジすることで、成功体験も増えていく。

すると、ますます自己肯定感を高めることができます。

愛情貯金はどんなことをすれば貯めてあげられる?

言葉かけについては、昨日も書きましたが、身体を拭いたり、着替えを手伝ったりしながら「大好き〜」と言葉をかけるというようなことでよいそうです。

今までやっていなかった方は、少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、こどもにとっては、とても嬉しいこと。

身体拭きのように、いつもやっている行動とセットでする習慣にしてしまうと、気にならなくなりますよ。

ほめるときに言葉で承認するだけではなくて、ナデナデも一緒にしたりすることで、「言葉」と「行動」の愛情貯金を一度に貯めるというワザも紹介されていました。

私は、こどもが少し元気がないときに「ママ油を注入してあげるよ。チュー」と言いながら、こどもを抱きしめています。

ガソリンではなく、ママの愛情油を補給するイメージです。^-^

はたから見たら「何やってんの?」という感じですよね;汗

うちでは、これが普通になっているので、元気がないと、こどもが「ママ油を注入して」と自分から抱きついてきて「あーあぶなかった。10%しか残ってなかったんだよ」と言います。

そしてギュウっとしながら、(ママ油が)「1本貯まった」、「2本貯まった」、「3本貯まった」と言って、満タンになると満足して離れていきます ^-^

質問力という魔法のワザ その1「何?」

こどもではなく、大人との会話でも使えそうな魔法のワザも載っていました。

それは「質問力」

何かを相手に聞くときに「なぜ?」ではなくて「何?」で聞く というのです。

たとえば、「なんで片付けをしないの?」を「片付けができなかった理由は何?」、「何を工夫すれば片付けがやりやすいの?」と聞く。

「なぜ?」と聞くと、「なんでできなかったの?」と相手を責めるようになってしまいますが、「何?」に言い換えると、一方的に責めるようなことがなくなってくるというのです。

片付けの場合、「何を工夫すれば片付けがやりやすいの?」と聞くと、「どこにブロックを入れたらいいのか、よくわからなくなってしまったの」という答えが返ってくるかもしれません。

そしたら、ママも一緒にどこに片付けるかを考えて、「どこに入れるかがわかりやすいように引き出しにラベルを付けよう!」ということになるかもしれません。

こどもが文字を書けるなら、何を入れるかを示す「ブロック」のような文字や、ブロックの絵を、こどもに書いてもらってラベルにすれば、今度はもっとスムーズに片付けられるようになりそうですね。

私は、何か自分にはできそうにないことにぶちあたったときに「XXXだからできない」と考えるのではなくて、「どうしたらできるか?」を考えるようにしています。

大きな問題も、小さな問題に分解して、その小さな問題を解決すれば、最初は「私にはできない」と思っていたことも、完璧にはできなくとも、7割から8割くらいはできてしまうことも多いからです。

「なぜ?」を「何?」に言い換えるのも、「なぜ?」と聞くよりも円満に建設的な話ができて、いい方法ですよね。

この方法はずっと使っていきたいと思いました。

質問力という魔法のワザ その2「どうしたらいいと思う?」

現代社会を生きるこどもには、何か問題に直面しても、自分でどのようにしたらいいか考えて、解決できる問題解決力をつけさせてあげたいものです。

指示待ち人間にしないためにも「どうしたらいいと思う?」と聞くのは大切ですね。

「どうしたらいいと思う?」と考えさせると、次のような会話になります。

こども「XXくんが僕のおもちゃをとったんだよ」

大人「そうなの、おもちゃをとったんだね。で、どうしたらいいと思う?

こども「うーん、『友達がいやがることをしたらダメだよ』って言ってくる」

大人「なるほどね。また様子を教えてね」

質問力という魔法のワザ その3「ほかには?」

こどもが時々、忘れ物をしてしまう場合、大人が「ハンカチは持った?」「ティッシュは?」などと細かく(うるさく?)聞いて、世話を焼いてしまいがちですね。

細々とガミガミ言わずに解決できる方法が「ほかには?」

こども「今日、空箱を忘れちゃった」

ママ「そうなの、空箱を忘れちゃったの」

こども「学校にあるのをもらえたから、よかったけど」

ママ「どうしたらいいと思う?」

こども「前の日の夜、持ち物を揃えるときに、連絡帳を見るようにするよ」

ママ「ほかには?」

こども「持ち物は1箇所にまとめて置いておくようにしようかな」

このように質問を深掘りすることで、よりいい考えが出てくるとのこと。

こどもが自分で考えることができたら、自分で考えた方法に積極的に取り組んでくれそうですね。

そしたら、こどももママもニコニコ、ハッピーでいられそう!

「ほかには?」も早速やっていこうと思います。

まとめ

  • 「言葉」だけではなく、抱っこなどのふれあい「行動」も重ねて「ココロ銀行」に愛情貯金をためてあげよう
  • 「どうして?」ではなく「何?」に言い換える
  • 「どうしたらいいと思う?」でこどもが自分で考えるようにする
  • 「それで?」で質問を深掘りする

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