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パラレルキャリア

パラレルキャリアやパラレルジョブとは?

パラレルって、平行することですね。

なので、パラレルキャリアというのは、1つだけの仕事をするのではなくて、副業をするなどして、複数のキャリアを育てて、歩むという生き方です。

仕事だけするのではなくて、休みの日に非営利団体でこどもに本を読み聞かせするボランティア活動を行う。

趣味を活かして、休日だけ自宅でフラワーアレンジメント教室を開くなど。

これからの時代は、そうするのがリスク分散になると思います。

一般的には、用語「パラレルジョブ」は「複数の種類の仕事を平行して行う」という意味では、使われないかもしれません。

ですが、複数の職種の仕事を平行して行うということを表したかったので、パラレルジョブと書き表しました。

キャリア 今と昔の違い

昔は、正社員として会社に入れたら、退職するまで会社で働いていれば、生活できました。

ですが、最近は、大きな会社の正社員であれば安泰かといえば、そうではありませんね。

大きな証券会社が倒産したこともありましたし、大きな会社の会社の社員がリストラされることも、珍しくありません。

1つの職種で仕事を続ける場合でも、より専門的なスキルが必要とされるのと、グローバル化が進んでいるので、以前より多くの職種で英語を使う画面が増えています。

営業スキル+英語、ITスキル+英語、接客スキル+英語のように、複数のスキルを持っている人の方が有利です。

1つだけのスキルを身につければ一生食べていけるという時代ではないので、「パラレルキャリア」という考え方が出てきています。

私も自営で仕事をするようになってから、パラレルジョブをしています。

特定のお客さんからの売り上げに偏っている場合、そのお客さんとの取引がうまくいかなくなってしまったら、売り上げがまったく上がらなくなってしまいます。

なので、複数の仕事の柱を維持しているのです。

仕事を受けすぎたり、受けなさすぎたり、ということがないように自分で管理しなければなりませんが、自分の力量次第で調整できるのは、こどもがいる私にとって、メリット大です。

今後、親の介護が必要になる方も増えます。

国立社会保障・人口問題研究所によると、平成37年には、総人口における65歳以上の方の割合が約3割になります。

現在は23.0%ですから、10%増えるのです。

このうち、75歳以上の割合は18.1%。つまり、65歳以上の方の約6割が75歳以上ということです。

ある年齢の人口のうち、要介護者が占める割合を「要介護出現率」と呼びます。

この「要介護出現率」は次のように上がります。

65〜69歳 2%
70〜74歳 4.4%
75〜79歳 9.3%
80〜84歳 19.0%

皆さんの親御さんの年齢はどのゾーンでしょうか?

「要介護出現率」が19.0%になる80歳になるまで、あと何年ありますか?

平成24年度就業構造基本調査の結果では、介護のために離職する方は10万人以上ということでした。

それが、2022年には、団塊世代が75歳になるので、特に2022年頃には、介護に直面する方が増えると予測されます。

2022年といったら、今が2016年なので、あと6年ですね!

介護が必要になったとき、今の仕事を続けられるでしょうか?

そもそも、介護をする必要がなかったとしても、今の仕事を続けられそうかということがありますね。

人工知能に仕事を奪われるという話もあるので。。

まとめ

これらの世の中の流れ、これから自分が直面しそうなことを踏まえたとき、いかがでしょうか?

今の仕事で食べていけそうな方は、そのままで大丈夫ですね。

そうでない方は・・?

是非、後で後悔しない過ごし方をしていきたいですね。

私も今までパラレルキャリアを築いてきて、パラレルジョブ(平行して仕事を進める)をしているので、これからの働き方を考えたり、これからも食べていけるスキルを身につけるための方法などについて、みなさんと探求していきたいと思います。

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