2016年ふるさと納税で注目のポイント制とは?どんなメリットが?

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2016年ふるさと納税で注目のポイント制とは?どんなメリットが?

ふるさと納税のポイント制

12月末まで一ヶ月強。あなたは、もう今年のふるさと納税の上限額まで納税されましたか?

まだの方は、どこの自治体に寄附するか、もう決定しましたか?

「ふるさと納税で寄附して得するには」でふるさと納税について書きましたが、返礼品についても、どれにするか悩みますね。。

あまり量が多いと、食べきれなくなってしまいそうですし。

そこで、人気が上がっているのがポイント制度。

どんな制度かご存知ですか?

ポイント制度とは?

ふるさと納税で寄附した額に応じて、自治体からポイントがもらえる制度です。
もらったポイントを使って、謝礼品を注文することができます。

ポイント制度のメリットは?

ポイント制度には、次のようにメリットが沢山あります。

  1. 1年に何回も寄附ができて、寄附するたびにポイントがたまる
  2. 寄附する時点では、返礼品を選び終わっていなくてもよいので、ゆっくり返礼品を選べる
  3. ポイントは積み立てることができる
  4. ポイントが沢山あれば、何度も謝礼品を注文することができる
  5. ポイントが余ったら、自動的に積み立てられる
  6. 特産品の受け取り日時を指定できるところが多い
  7. 寄附先の自治体数を5つ以下にしやすい
  8. 送付先を指定できることも多く、贈答するときに使うこともできる
  9. ポイントで分割して注文できる自治体も

ポイントを年度にまたがって積み立てられるのがよいですね。

年をまたいで貯めることができたり、分割して注文できる自治体も多いので、1年の寄附ではもらえない高価な品も、もらうことが可能になります。

また、確定申告が不要で控除を受けられる「ワンストップ特例」を受けるためには、寄附する自治体の数を5つ以下にしなければなりません。

ポイント制の場合は、1年に何度も謝礼品を注文できるので、自治体の数を減らしやすいのもメリットです。

ポイント制度の注意事項は?

ポイントには有効期限があります。
有効期限は自治体によって異なりますが、だいたい発行日から1年から2年です。

有効期限内に使うようにご注意ください。

贈答品として他の人に送ることができますが、贈答用に包装してもらったり、のしをつけてもらうことはできませんでした。

ポイント制度を導入している自治体は?

ポイント制度を導入しているのは、次のような自治体です。

自治体 1万円寄附したときのポイント 返礼品の品数
山口県美祢(みね)市 10ポイント 40品
兵庫県 豊岡市 15ポイント 110品
滋賀県 近江八幡市 4000ポイント 約50品 
高知県 芸西(げいせい)村 250ポイント 約50品
静岡県 三島市 5000ポイント 約60品
和歌山県 高野町 5000ポイント 約100品
栃木県 大田原市 15ポイント 約120品
群馬県 長野原町 4000ポイント 約70品
長野県 大町市 400ポイント 約30品
千葉県 銚子市 40ポイント 約120品
岩手県 奥州市 5000ポイント 約80品

これらの自治体はすべてポイントの分割が可能です。

まとめ

ポイント制度にはメリットが沢山。
高価で手に入らないと思っていた謝礼品も、ポイント制度で積み立てれば、もらえますね。

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