フィッシング詐欺の被害にあわないための方法

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フィッシング詐欺の被害にあわないために注意したいこと

フィッシング詐欺の被害にあわないために

LINEからのメールに見せかけて、偽のLINEのページに誘導して、個人情報を入力させる詐欺が広がっているそうです。

フィッシング詐欺の被害にあわないためには、どのようにすればよいでしょうか?

フィッシング詐欺とは?

銀行やクレジットカード会社の本物のサイトによく似せた、偽のサイトに情報を入力させて、メールアドレス、クレジットカード番号などの個人情報を盗むのが「フィッシング詐欺」です。

私も見たことがあります。

次の画面を見てみてください。

詐欺サイトの例

一観、Apple IDとパスワードを入力してサインインする画面に似ていますが、これは偽物のページです。

よく見ると、右上に「助けが必要ですか?ただ尋ねます。」と書いてあります。

これ以外にも全体的に、不自然で翻訳したような日本語が書かれているので、おかしいと気がつきました。

それで、インターネットでこの画面に表示されているメッセージの言葉を検索してみると、この詐欺が広がっているということがわかったのです。

このように、一見、本物のWebページのように見えるよう、デザインも本物を真似しているため、うっかり個人情報を入力してしまわないように気をつけてください。

フィッシング詐欺にあわないための方法

常に最新のWindows更新プログラムにする

Windowパソコンをお使いの方は、Windows Updateで最新の更新プログラムを入れるようにしてください。

Windows Updateするには、次の手順を行います。

Windows Updateを行う手順

1. Windowsボタンを押して、[すべてのプログラム]をクリックします。

Windows Update フィッシング詐欺

2.[Windows Update]をクリックします。

Windows Update フィッシング詐欺

3.[更新プログラムの確認]をクリックします。

Windows Update フィッシング詐欺

4.あなたのパソコンに必要な更新プログラムが表示されたら、[更新プログラムのインストール] ボタンをクリックします。
Windows Update フィッシング詐欺

5. [更新プログラムをインストールしています] と表示されますので、数分待ちます。

Windows Update フィッシング詐欺

6. [今すぐ再起動] ボタンが表示されたら、[今すぐ再起動] ボタンをクリックします。

クリックすると、コンピューターが自動的に再起動します。

7. [今すぐ再起動] ボタンが表示されなければ、画面右上の[X]ボタンをクリックして、Windows Update の画面を閉じます。

セキュリティソフトをインストールする

次の対策ソフトの最新プログラムをインストールすると、不正な画面を表示するウィルスを駆除したり、安全性が確保されていないWebサイトの表示をブロックすることができます。

  • シマンテック ノートンインターネットセキュリティ
  • マカフィー トータルプロテクション
  • トレンドマイクロ ウイルスバスタークラウド
  • カスペルスキー アンチウイルス

多くのセキュリティソフトには、迷惑メールやスパイウエアを検出する機能もあります。

迷惑メールを検出してもらうことで、フィッシング詐欺などのきっかけとなる、悪意のあるメールを防ぐことができます。

※スパイウエアとは?

スパイウエアとは、フリーソフトをインストールしたり、Webサイトを閲覧したときに感染することが多い、悪意のあるプログラムです。 被害にあうと、スパイウエアの作者に個人情報などが送られてしまうため、スパイウエアにも注意が必要なのです。

セキュリティー対策のソフトは、PCだけではなくスマホ、タブレットでも使える上、 身代金ウイルス(ランサムウェア)にも対応している、「ZERO スーパーセキュリティ」がおすすめです。

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その他の注意

  1. 安全性が確保されていないサイトにはアクセスしない。
  2. 覚えのない差し出し人から届いたメールは開かない。
  3. 信頼できるかわからないWebサイトからプログラムをダウンロードしない。
  4. ダウンロードしたファイルは、セキュリティソフトでウィルスチェックを実行してからインストールする。
  5. 重要な個人情報を入力するときは、SSLという暗号化技術で暗号化されているかどうかを確認 する。

メールに添付されたファイルを開いたり、メールに書かれたURLをクリックするのは、特に危険です。

また、知らない人からメールが届いたとき、メールアドレスがyahooなどのフリーメールだったり、メールアドレスが英数字の羅列だったりした場合も、注意が必要です。

SSLで暗号化されているかを確認する方法
SSLで暗号化されているかを確認する

三菱東京UFJ銀行のサイトの例

上の例では、Webブラウザで見たURLの先頭が「http:」ではなく「https:」から始まっており、URLの右に鍵のアイコンが表示 されています。 クレジットカード番号などの特に重要な情報を入力するときは、必ずこの2点を確認して、SSLで暗号化されているサイトかどうかをチェックするのを習慣にするとよいですね。

まとめ

  • インターネットでの詐欺は年々、巧妙化しており、偽サイトは本物のサイトに似ている
  • メールを開くときは、メールの差出人が知っている人や会社かどうか、メールアドレスがyahooなどのフリーメールでないことを確認する
  • 個人情報を入力するときは、SSLでWebサイトが暗号化されているかを確かめてから

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