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文は人なり

私が仕事でメールを使うようになって20年ほどになります。

メールでの仕事歴が長くなってくると、メールの文章から受ける第一印象と「あること」が関係がありそうに思えてきました。

あることとは何でしょうか?

お仕事の相手とのコミュニケーションについて

5年くらい前までは、今と仕事上の立場が違うということもあり、直接会って打ち合わせをすることが多かったのですが、最近は一度も会わずに仕事をすることが多くあります。

会わずに仕事を進めている方とは、メール・電話で打ち合わせ・相談をします。

必要に応じて電話をすることもありますが、ほとんどメールです。

メールから垣間見えること?

電話もしたことがない、メールでのやり取りだけのお客さまも何人もいらっしゃいますが、私は広い意味でマーケティングのお手伝いをしているので、お客さまのお仕事の状況がわかります。

ここ数年の間にも、業務を縮小される方がいらっしゃる一方で、仕事の幅を広げられている方もいらっしゃいます。

簡単に言って、お仕事がうまくいっているお客さまと、そうでないお客さま。

それが、メールの文章から受ける第一印象と一致しているのです。。

私は仕事を依頼される側ですが、その私に向けたメールであってもご配慮いただいていることが感じられる方と、一方的な印象を抱いてしまうメールの方。

メールでのおつきあいだけなので、あくまでも私が受けた印象であって、私が勝手に想像した「その人像」でしかありません。

ですが、誤解を恐れずに書いてしまうと、ここ何年かで気がついたのは、後者のお客さまの業務が縮小することが多いと思われるのです。。

生意気書いて、すみません。。

まとめ

「人のふり見て我がふり直せ」

私が人に十分に配慮できているかというと、そうでないことも多いのだと思います。

せめて、このことを認識して、外部に仕事を発注するとき、部下に仕事を依頼するときも「相手も人。心がある」ということを忘れないでいたいですね。

そうするのが、お互い気持ちよく仕事をするために必要なことかと。

信頼関係、よい関係を築くことができていれば、結果的に、何かイレギュラーなことがあったときでも、相手からの気持ちよい協力を得ることができたりもしますね。

私は発注先の方とも、パートナーとして一緒に仕事をしたいと思っています。

仕事相手とよい関係を築くのが、お互いのためによいというのを最近改めて思ったのでした。

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