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賃貸で窓ガラスが割れた修理代-借主と貸主のどちら負担?

賃貸で窓ガラスが割れた修理代-借主と貸主のどちら負担?

賃貸の窓や戸のガラスが割れてしまった!

物をぶつけるなどしなくても、自然にガラスが割れてしまったら、どうしたらいいでしょう?

ガラスの修理代はどのくらいかかるのか?

貸し主が負担しなければならないのか?借り主に出してもらえるのか?

保険が使えるのか?気になります。

ガラスが自然に割れることがある?

物がぶつかったりしなくても、ガラスが割れてしまうことがあります。

「熱割れ」や「錆割れ」です。

熱割れとは?

熱割れとは、室温と外気温の差によって、窓が割れてしまう現象です。

ガラスは外界に接しているので、気温の差の影響を直接、受けます。

夏場や太陽光にさらされて高温になると膨張して、冬の低温のときには収縮する。

これによって、傷がなくても割れてしまうのです。

何もしていないのにガラスが割れたら、ビックリしますよね。


錆割れとは?

錆割れとは、ガラス内のワイヤーが錆びてしまって、ガラスが割れるもの。

「熱割れ」、「錆割れ」のどちらも物をぶつけたりしなくても自然に起こる現象です。

ガラスの修理代はいくらくらい?

ガラスの価格は、どんなガラスかによって、かなり異なります。

・ガラスの種類(透明か、曇りか、曇りが片面など一部のみか、全面か)
・サイズ
・ワイヤーが入っているか?

私が調べたところ、5千円〜7万円と幅がありました。

ガラスの修理代は借主と貸主のどちら負担?

結論からすると、自分や家族などが割ってしまったのではなく、「熱割れ」や「錆割れ」によって割れた場合は、大家さんの負担になります。

他の設備と同じように、経年劣化によって壊れたという扱いになるからです。

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