6月14日のカンブリア宮殿は、株式会社シルバーウッドが運営する銀木犀(ぎんもくせい)。
見学したら住みたくなる、サービス付き高齢者向け住宅です。
入居率が98%だそう。
家賃はいくらなのでしょう?どんな評判があるのかも調べてみました。

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銀木犀のサービス付き高齢者向け住宅の場所は?

銀木犀のサービス付き高齢者向け住宅は、千葉県を中心とした首都圏の各地にあります。

東砂、西新井大師、薬園台、市川、鎌ヶ谷、八千代、柏、鎌ヶ谷富岡、浦安。

サービス付き高齢者向け住宅の他、グループホームも錦糸町と川崎にあります。

少しずつ施設の数を増やされている様子がうかがえます。

子どもたちも集まる駄菓子屋は、浦安と八千代にあるようですね。

核家族化していて、お年寄りと接する機会がないこどもも多いし、
お年寄りは子どもとやり取りするのが刺激になりそう。

自然にお年寄りと子どもがやり取りできる場は貴重ですね。

銀木犀のサービス付き高齢者向け住宅への入居要件は?

だいたい60才以上の方、要介護認定を受けている方ということです。

入居審査があるので、その審査をパスする必要があるのですね。

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銀木犀はどんな考えで運営されている?

銀木犀は「生活者のままで亡くなっていく」ところ。

管理して依存される状態になってしまうのではなく、
できることは自分でやるという。

サービス付き高齢者住宅の看取り率は平均17%。 これに対して、銀木犀は76%とびっくりしてしまう数字。

看取りにも誠実に向き合われていることが伝わってきました。 地域に開かれた、高齢者と子どもが一緒に過ごす場所でもあります。

認知症は、家族や地域社会で共存できるものだということを知ってもらいたい
と始められたという「VR(バーチャルリアリティー)体験会」も興味深かったです。

認知症の方の感覚は、そうでない方と大きく異なるということを体験できると、
介護する家族も介護される方の言動を理解しやすくなりそうですね。

VR体験については、「カンブリア宮殿6/14銀木犀(高齢者向け住宅)VR体験を動画で

の記事をどうぞ。

カンブリア宮殿6/14銀木犀(高齢者向け住宅)VR体験を動画で

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銀木犀の評判は?

入居した方の「家族みたいにしてもらって嬉しい」という言葉が印象的でした。

自由度が高いって、それぞれの人が自分らしく生きるために、とても大切なことだと思います。

施設だと「管理」されてしまうことが多いようですが。。

「銀木犀」では、入居される方が意欲を取り戻したという話もよくあるそうです。

やりがい、生きがいのようなものがあると、心にも張りが出てきますよね。

「病は気から」という言葉があるように、心が健康でないと身体の調子も壊してしまう。

心の張りを保つのは、健康に生活できる期間を伸ばすことになりますよね。

銀木犀のようなところが増えるといいですね。

見学した方の感想を調べてみると、次のようなものがありました。

上田晋也さんのサタデージャーナルに取り上げられたことがあるようで、それを見た方も素敵!との感想を持たれています。

調べていると、シルバーウッドの社長さんは、華原朋美さんのお兄さまとのこと!

シンガポールでの「アジア太平洋高齢者ケア・イノベーション・アワード」で優勝!だそう。 外国でも評価される住宅が日本にあるなんて、ますます住みたくなってしまいます。

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銀木犀のサービス付き高齢者向け住宅の家賃は?

浦安の施設の場合、次の価格とのことでした。

月額料金
※家賃・共益費・生活支援サービス費・食費を含む
205,000円~(税込212,000円~)

サービス付きとのことで、やはり20万円以上はするのですね。

この価格を知ると、入居率98%のすごさを改めて感じます。

銀木犀のような施設に入るためには、コツコツ貯金しなければですね。

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