ミュージックステーション ウルトラFES 2018でのジャニーズミュージカル「JOHNNYS’ mini IsLAND」のLet’s GO TO TOKYOのくだりで「チャールズ・ストラウス」の言葉が出てきました。
チャールズ・ストラウスとは誰でしょう?
ジャニーズミュージカルとどのように関係があるの?
どんな言葉だったかも、もう一度確認したいと思います。

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ジャニーズミュージカルで紹介チャールズストラウスとは?

ジャニーズミュージカルで紹介チャールズストラウスとは?Johnny'sとの関係
画像引用元:http://waytofamous.com/

Charles Strouse(チャールズストラウス)は、ブロードウェイ・ミュージカルの「アニー」や「俺たちに明日はない」などの曲を手掛けた作曲家。

下の動画は、ブロードウェイでのミュージカル「Annie」です。

日本語版の「アニー」では「トゥモロー」の「朝が来ればトゥモロー いいことがあるトゥモロー」や「トゥモロー トゥモロー アイラブヤ トゥモロー明日は幸せ」のをメロディー覚えている方も多いですよね。

チャールズ・ストラウスは、1928年生まれのアメリカの方です。

チャールズストラウスの曲「Bye Bye Badie」も1992年の少年隊MASKで使われていたりしました。

「Bye Bye Badie」は下のような曲です。

「Bye Bye Badie」は1963年。

日本で『鉄腕アトム』の放映が開始されて、ビートルズが『Please Please Me』をリリースした頃。

アメリカではケネディ大統領が亡くなった年です。

バイバイという曲にもかかわらず、どこか能天気(失礼;)な雰囲気ですね。

チャールズ・ストラウスとジャニーズとの関係

ジャニー喜多川が作・構成・演出を務めているジャニーズのミュージカルに、チャールズ・ストラウスの言葉を紹介する部分があります。

ジャニー喜多川は、ロサンゼルスで生まれた移民二世。

大阪に帰国後、第二次世界大戦が始まり、和歌山に疎開していたそう。

ジャニー喜多川にとっても戦争経験は大きなものだったのか、ミュージカルでは歴史をさかのぼり、第二次世界大戦も出てきます。

その戦争も終わり、アメリカに憧れ、アメリカに追いつけ、追い越せとしていた頃。

ジャニー喜多川は、映画『ウェストサイドストーリー』に感動したのがきっかけで、エンターテインメント事業を興そうと決意したそう。

「君たちが未来をつくる場所はアメリカではない、それは東京だ」というチャールズ・ストラウスの言葉が、ミュージックステーション ウルトラFES 2018でのジャニーズミュージカル「JOHNNYS’ mini IsLAND」にも出てきました。

ジャニー喜多川がアメリカではなく、東京でエンターテインメントを発展させようとしたという気持ちの表れのようです。

私も本物を観たことがないのが残念ですが、「JOHNNYS’ mini IsLAND」の「チャールズ・ストラウス」が出てきたくだりは、本物の帝劇(アイランド)に似ていたとのこと。

チャールズストラウスを紹介するくだり見たことない人からしたら普通に意味不明と思われるかもしれんけど
まじで本家に忠実だからミニアイとの比較で本家も見てほしいな!映像化してくれ〜〜!

キンプリの「You WANTED!」の後、「チャールズ・ストラウス」の紹介を踏まえて、LGTT(「Let’s GO TO TOKYO」)への流れ。

タッキーが表舞台に出ず、プロデュースや育成することで、ジャニーさんを支えるという動きが発表された今、ジャニーズの歴史とこれからを想像させるプログラムでしたね。

素敵なJr.も観ることができて、もっともっとジャニーズを知りたい!応援したい!思ったファンも多いのでは。

時代の変化に合わせて、ジャニーズも変化している時代。

ファンをやっていると気持ちの浮き沈みも色々ありますが、これからも担当くんが活躍できるように応援していきたいですね。

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