「ダサかっこい」と話題のDA PUMPの「U.S.A.」。
「カモンベイビーアメリカ どっちかの夜は昼間」の歌詞やダンスなどが大人気ですが、これはカバー曲なのですね。 原曲を歌っている歌手は誰で、何という曲なのでしょう?
原曲の動画と歌詞を確認しました。

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DA PUMPのUSAの原曲は誰の何という曲?

1992年にEurobeat Recordsからリリースされた、Joe Yellow(ジョー・イエロー)の「U.S.A」という曲です。

Joe Yellow(ジョー・イエロー)は人の名前ではなく、1958年生まれのイタリアの男性「Domenico Ricchini」による音楽プロジェクトの名前。

ジョー・イエローはイタリア語で「宝石」という意味です。

「Domenico Ricchini」は下のような方。

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USAのサビの歌詞は?

Come on baby, do it again
That’s the way, just do it light my fire
Come on baby, sing it again
I can feel your beat carry me away
Come on baby, do it again
That’s the way to reach a new desire
Come on baby, sing it again
Get into the groove to a new day

「Come on baby」はDA PUMPが歌ってるのと同じ。

DA PUMPが「アメリカ」と歌っている部分は、原曲だと「do it again」です。

歌詞の内容もイケイケの90年代らしいですね。

「どっちかの夜は昼間」の部分は、「That’s the way to reach a new desire」。

直訳すると「それが新しい欲望に至る新しい方法だ」というような意味でしょうか。

DA PUMPが歌う日本語の「どっちかの夜は昼間」の意味については、下の記事に書きました。

DA PUMPのUSAの歌詞”どっちかの夜は昼間”はどういう意味?動画も確認

USAの原曲の歌詞は、下の2人の方が作詞したものです。

  • CIRELLI DONATELLA
  • LOMBARDONI SEVERINO

USAの原曲の歌詞については、「Joe Yellow – USA」を参照してださい。

 

 

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