飲食店や惣菜店などで余った食品を安く買うことができる「フードシェアリングサービス」が話題になっています。
食品の廃棄も防げる、エコなサービス。
TABETE(TABETE.ME)やReduce GO、店舗数や店舗がどこにあるか、アプリについて調べました。

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フードシェアリングサービスとは?

飲食店や惣菜店などで余った食品を安く買うことができるサービス。

食べられる食品が破棄されずにすみ、消費者は安く買うことができるという環境にもやさしいシステムです。

フードシェアリングサービスの様子

たとえば、こんな感じ。

フードシェアリングサービスにはどんなものがある?

TABETE

[フードシェアリング]東京や大阪のサービスを調査!店舗はどこ?

https://tabete.me/

Facebookページ TABETE.me

アプリではなくWebで利用するサービス。

店舗数:「渋谷、恵比寿、麻布十番」を中心に
約130店舗(2018年4月29日時点)。

店舗は上のサイトから検索することができます。

TABETEは、2018年7月5日のNHKあさイチで
紹介されました。

紹介されたTABETE以外のショップについては、
下の記事をご確認ください。

あさイチ7/5で紹介のフードシェアのショップは?商品や値段も確認

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ReduceGO

Reduce GO フードシェアリングのアプリ

https://reducego.jp/

東京23区のみで利用可能。

近くの飲食店やカフェ・ベーカリーなどのお店で残ってしまいそうな余剰食品を食べて、食品ロスを減らすることができます。

アプリで注文するタイプなので、あらかじめアプリをインストールしておく必要があります。

Apple版

Android版

1.アプリから周辺のお店を探す
2.タップして注文する
3.受け取りに行く

月額料金1,980円で毎日2回まで注文できます。

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TABETEやReduceGOをうまく活用するポイントは?

引き取りは午後〜夕方以降になることが多いため、

最初に検索したときに見つからなくても

時間が経ってから再度検索してみると、

見つかる可能性が上がるそうですよ。

フードシェアリングを大阪で利用できる店舗

個人が利用できるサービスは見つけることができませんでした。

フードバンクという社会福祉活動をしている団体が全国にあり、

フードバンクなら大阪にもあります。

フードバンク大阪のホームページ

フードバンク大阪

引用元:http://www.foodbank-osaka.jp/

フードバンクが支援者からの寄付や食料の提供を受けて、

児童養護施設、母子支援施設、女性シェルター、

高齢者支援施設、障がい者支援施設などに食料が提供されています。

上の支援者から支援されている方は、
提供を受けた施設からサービスを受ける形で、
フードバンクから提供を受けることができます。

また、次の「サンプル百貨店」も
通常価格の1/3~最大半額で試せる
サービスです。

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まとめ

利用者は割安で買うことができて、しかも廃棄される食品が減らせるとは、

1石2鳥でいいですよね!

この記事に書いたサービスについては、
私は残念ながら対象地域外なので利用することが
できませんが、対象の地域にお住まいの方は
使ってみてはいかがでしょうか。

私のように対象地域外の方は、下の記事で
紹介したショップだと、ネットショップのように
配達してもらえます。

下の記事を確認してみてください。

あさイチ7/5で紹介のフードシェアのショップは?商品や値段も確認 >>

今後、大阪などでも利用できるサービスが増えて、
もっと多くの方が利用できるようになるといいですね。

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