こどもが本好きになった方法とは?

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読書が好きなこども忙しくても年間500冊以上読破 本好きになった方法とは??

本好き

図書館にこどもを連れて行って、こどもが本を読んでいるそばに私がいると「どうやったらお子さんが本好きになったのですか?」と若いお母さんに尋ねられることがあります。

読書が好きだというのは、一生の財産になると思っているので、今日は、私がこどもにしている方法について、一つの例として、書こうと思います。

赤ちゃんのとき

こどもが字を読めるようになる前の乳児のときから、他のおもちゃと一緒に本も置いていました。

生まれてすぐの赤ちゃんは、まだあまり視力がよくないので、はっきりした絵のものがよい。

ということで、『じゃあじゃあびりびり』、『がたんごとんがたんごとん』、『いないいないばぁ』のような本を中心に。

 
 
 

本屋さんに行って、親が気に入ったものを見つかると、買い足していました。

ベネッセのこどもちゃれんじの付録だった、布でできていて厚紙を入れたり出したりできる、ブックタイプのおもちゃもお気に入りの1つでしたね。

語りかけについて

少し話が横にそれますが、こどもが言葉を理解しているかどうか、こどもがしゃべれるかどうかというのは関係なく、こどもが言葉を理解しているものとして、よく話しかけていました。

抱っこして買い物に行くとき、家に一緒にいるとき、どんなときでも。

たとえば、

買い物に行くときに「今日はおひさまが出ていて天気がいいね。ポカポカあたたかいね」

青い車が横切ったときに「青い車が通り過ぎていったね。すごい速さだったね」

風がほほをなでれば「風が涼しくて気持ちがいいね」というように。

10月27日に、家庭でのこどもへの語りかけの語彙数が多いと、こどもが多くの語彙を身につけることができるという調査結果について、記事に書きました。

(調査結果の記事はこちらです → 「読書週間は今日から。こどもの語彙力は何によって決まる?」

最近までこの調査結果は知りませんでしたが、なるべく自然と言葉を覚えることができるように、こどもが赤ちゃんのときから、生活の中で言葉を伝えられるように意識しています。

たとえば、何か新しい言葉を覚えるときは、反対言葉、似た言葉などを一緒に覚えられるように教える。

おやつを選ぶときに「この大きいクッキーと小さいクッキー、どちらを食べたい?」

高い・低い、暑い・寒い、おいしい・まずい、厚い・薄いなど、生活しながら、私達は色々な反対語を使っているんですよね。

あとは、名詞を覚えるときには、関連する言葉や形容詞を一緒に覚えられるようにする、という具合。

上の語りかけの例でいうと、ただ「車だね」というのではなくて、「青い車がビューンって、通り過ぎていったね。すごい速さだったね」というようにです。

本を読み聞かせして一緒に楽しむ

こどもの成長に従って、名作と言われる絵本、親が気になった絵本を買ってきて、本を読み聞かせするのを赤ちゃんのときからしています。

何度も何度も、同じ本を「読んで」とせがまれる時期がありますね。

「よく飽きないな〜トホホ;」という感じですが、30ページくらいの本の内容を暗唱してしまうくらい、繰り返し読んだこともありました。

今、こどもは9歳ですが、今でも、寝る時間が遅くないときには、こどもを膝に載せて、読み聞かせをしています。

というのは、もう自分で読むことができるこどもでも、一緒に読むということで、心が満たされるからです。

こどもは、青い鳥文庫のような、こども向けの文庫本を20分ほどで読み終わります。

1分で5〜10ページ読むくらいのスピードです。

なので、1時間あれば自分で3、4冊読んだりするのですが、こどもは小学校の中学年になった今でも、夜寝る前に私の膝の上に座って、本を読んでもらうのを楽しみにしています。

自分で読むのと、私に読んでもらうのとでは、別の楽しさがあるんだそうです。

最近は、マジック・ツリーハウスという翻訳された冒険もののシリーズにはまっています。

平日は30分読書の時間をとれるかどうかという生活の中、他の本も読みながら、2か月ほどで、マジック・ツリーハウス40冊をほぼ読破というところ。

絵が多い本より、活字の本を読んで、自分で光景を想像するのが楽しいのだそうです。

虫、動物、歴史ものなどの本も読んでいるので、その日、本から知った面白いことを毎日、話してくれます。

「ヤシガニはカニではなくて、ヤドカリに近いんだよ。ヤドカリはザリガニに近いの。ヤシガニは、名前どおりヤシの木に登るんだよ」

「ファーブル昆虫記のファーブルは91歳まで生きたんだよ」

「ティラノサウルスのうんちは臭かったんだよ(肉食だから)」

「ティラノサウルスのウンチからは骨が出てくるんだよ。骨も残さずに食べたから」

聞いたときは「そうなんだ!」と驚いても、母さんはすぐに忘れてしまうのですが。。汗

親の本に対する態度

だんなさんや私も、本や雑誌が好きです。

食べることより、本や雑誌を読む方が好きなんです。

どこかに出かけるとき、たとえば病院など、待ち時間があることがわかっている場所に行くときには、必ず本を持って行って、隙間時間に読みます。

週末には県立図書館と市立図書館に出掛けて、本をどっさり借りてきたり、少し遠くの大型の書店に行って、本を手に取ったりするのを楽しみにしています。

リビングでも、寝室でも、いつでも目のつくところに本があって、親が楽しそうに本や雑誌を読む姿を目にしている環境でもあります。

もしかしたら、ひょっとしたら、私達のそんな姿も影響しているのかもしれません。

まとめ

  • 本を読むのは楽しいということがわかっているから、こどもは自分から本を読む
  • 親と一緒に楽しめるというのも、本が好きな理由かも

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