自宅でできる仕事のデメリットとはどんなこと?その1

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自宅でできる仕事のデメリットとはどんなこと?その1

在宅 自宅で仕事

子育てしながらの会社勤め、在宅勤務の両方の経験を踏まえて、家で働くことのメリットとデメリットについて、私が思うところを書いています。

これまで、子育てママが家でできる仕事をするメリットについて挙げましたので、今日はデメリットの方について、挙げますね。

家で働くデメリット

オンとオフの切り替えがしにくい

私のように個人事業主として、パソコン1台でできる仕事をしていると、自由な時間に好きな場所で仕事をすることができます。

また、好きなことを仕事にしているので、仕事をするのが楽しくて、仕事のことを考えている時間が長め。

つまり、会社員だったときより、オンとオフの区別があいまいです。

時間も場所も自分で好きなようにできるのは、子育てママにとって、とても大きなメリットですが、その反面、自分で意識して切り替えるようにしないと、際限なく仕事をしてしまうということにもなります。

こどもも、私が家で仕事をしているのを知っているので、少し学校で嫌なことがあると「今日、学校に行きたくない」と言ったり。

短縮授業で学校から早く帰る日も、体調不良ぎみだったり、疲れていたりすると、「今日、学童に行かないでお家でゆっくりしたい」と言うこともあります。

「じゃぁ今日は特別ね。ママはお仕事をしているから静かにしていてね。」と約束しても、私がいるのをわかっているので、どうしても話しかけられます 汗

仕事が遅れ気味のときは、休日でも仕事をしてしまうので、家族からすれば「折角の休みなのに、一緒にゆっくり過ごせない。」という感じもあります。

生活のリズムが不規則になりやすい

オンとオフの切り替えがしにくいというのは、生活のリズムが不規則になりやすいということでもあります。

あまり夜遅くまで仕事をしてしまって、朝起きるのが大変ということにもなるのです。

最悪、体調を崩してしまうことも。

実際に体調を崩してしまったママさんがいました。。

いい仕事をするためにも、オフの時間にリフレッシュして仕事のアイディアを得たり、自己啓発につながることをしたりする時間も必要。

オンとオフをうまく切り替えて、よい生活リズムを保つために、会社員よりも自己管理力が必要とされます。

自分で管理するのが難しい人にとっては、これはデメリットかなと思います。

収入が安定しないことがある

会社員なら、基本給が決まっていて、だいたい基本給はいただけますが、個人事業主はそうではありません。

仕事に必要な経費は自分で払いますし、社会保険も支払います。

お客さんから報酬をいただかなければ収入はありませんので、安定した仕事ができなければ、収入も当然ながら安定しません。

安定させられるかどうかは、自分次第。

逆に、がんばれば、その分だけ報酬額も上がるので、自主独立の精神を持った人なら、かえってやりがいがあるとも言えますので、デメリットでしかないというわけではありません。

基本的に自分で問題を解決しなければならない

会社員なら、周囲の人に相談することができます。

「今、直面しているのと同じような問題が過去に起きたときに、どのように対処した」という例も見つかるかもしれませんし、ヒントをもらったり、教えてもらうこともできるかもしれません。

個人で仕事をしていると、すぐ近くに上司や同僚がいるわけではありませんから、基本的に自分で調査したり、知っている人に連絡をして聞いたりして解決しなければなりません。

必要がなければ、仕事中、誰とも話さないということも多くあります。

淋しがり屋、おしゃべりが大好きな方にとっては、もしかしたらつらいかもしれません。

最近は事業主が集まって部屋を借りたりして、近い場所で作業ができる「コワーキングスペース」のようなものがあるので、そんな場所で作業するようにすれば、人と話せなくてさみしいという気持ちは和らぎますね。

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