子育てママが家で働くメリットとデメリットはどんなこと?

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家でできる仕事のメリットはどんなこと?

家での仕事のメリットとデメリット

子育てママが会社で働くメリットとデメリットはどんなこと?」に、会社で働くメリットとデメリットについて、書いてきました。

会社で働くメリット・デメリットは、家で働くメリット・デメリットの裏返しでもありますが、家で働くスタイルのメリットについて、改めて私が思うところを書いていきます。

家で働くメリットとはどんなこと?

何といってもこれがメリット

こどもが発熱して会社を休む

幼いこどもは、よく体調を崩します。

会社に復帰する日に限って、こどもは熱を出します。

復帰した月は、半分近く休むことになってしまうのも、よくある話です 泣

保育園という、家とは異なる環境に出て、色々な菌・細菌などに感染しながら強くなっていくので、仕方がないことですね。

ただ、会社の仕事は、そんな事情をよそに回っていきます。。

こどもを育てたことがない方からしたら、「そんなに休まれたら、たまらない!」と思うのも仕方ありません。

上司に子どもがいて、子育てがどんなものかを知っていたり、すでに子どもを育てながら働いているスタッフがいる職場だとラッキー!?

ですが、そんな幸運に恵まれるとは限りません。

また、感情的に理解はしてもらえても、基本的に、仕事にはこどもの事情を極力、持ち込まないようにしなければなりません。

会社での仕事はチームで動いているので、自分が仕事ができなかったら、その分のしわ寄せが他の人に言ってしまいますからね。

もし、こどもの体調の都合で休まなければならなくなっても影響が少なくなるように、たとえば、こんな工夫をしていました。

仕事の納期を気持ち長めに調整しておく
(こどもの体調の都合などで予想より進捗が遅くなることがあるため)。

仕事をできる限り前倒しで進める

自分がどこまで、どのように進めたかが他の人にもわかるように情報を共有する。

より早く、よい成果を上げられるようスキルアップ磨きをする
(スキルアップしたことがわかりやすいよう、毎年、仕事に関連する資格をとっていました)。

このようにして、可能な限りの努力もしましたが、それで自分が不在のときのことをすべてカバーすることはできません。

その点、会社では、営業さんや上司が決めたスケジュールに従って進めることが多いかと思いますが、家で個人事業主として仕事をするなら、自分でスケジュールを調整できます。

顧客の都合にもよりますが、こどもの体調の様子も見ながら、自分でできるスケジュールに会社員だったときより近づけることができるのです。

少しこどもの様子があやしいと思ったら、納期を長めにとっておくなど。

これによって、こどもの体調が悪くて出社できないという理由で、謝ってまわることがなくなりました。

家での仕事なら、出社が必要ありませんから。

また、次のメリットにも関連しますが、ムダな時間を削減できるので、こどもの調子が悪いときは、こどものそばにいる。
その分の仕事の遅れは、夜の時間に挽回するというような調整がしやすいのです。

残業している同僚がいるにもかかわらず、早く退勤してしまう罪悪感を感じずにいられるのも、とても嬉しいことです。

また、移住してからは、天気のよい日に畑仕事もできるようになりました。

少し話が逸れますが、長期的にみて、安全な食べ物はますます不足するので、少しでも自給できるようにして家族の健康を守れるようにするのもリスク管理だと思っています。

健康第一。何がなくても健康でさえあれば、何とかがんばっていけますから・・

畑仕事は、人間の都合だけではなく、自然・植物の都合に合わせなければならないこともあるので、仕事が調整できるのは、ありがたいです。

●●のときに出勤しなくていい!

子育てママが家で働くメリットとは

最近、異常気象で雪、大雨などの被害が大きいですよね。

体調不良の方の看護などによって、通勤時間に電車のダイヤが乱れることも多くあります。

それでも遅刻しないように行くには、通常より早く家を出なければ間に合いません。

帰りも同様。保育園に迎えに行く時間は厳守しなければなりませんから、間に合うように行くためには会社を早く退勤しなければ。

でも、そんな迎えの事情も理解してもらうのは、なかなか大変ですよね。。

また、大雪などで交通機関がストップしてしまった、ダイヤが大幅に乱れたというようなとき。

そんなときの駅や電車の混み具合といったら、尋常ではありませんよね。

電車がいつも使っている駅より手前までしか運転していなかったりすると、何とか会社や家にたどり着くために、何駅も雪の中を歩いたり。

そんなことをして会社にたどり着いたらヘトヘト。

それでもパフォーマンスを下げてはなりません。

また、こどもが保育園に通っていれば、悪天候の中、こどもを連れて送迎するのは、並大抵のことではありません。。

自分の鞄、保育園の荷物、場合によってはベビーカー。。を持った上で、さらに子どもを抱っこする、または子どもと手をつないで移動するなど。

会社員だったときのことを思い出して書きました。

今の私は、天気予報を見ながら仕事のスケジュールを立てて、天気が悪い日には自宅で作業できるようにコントロールすることができます。

晴れた日、特に新月には、畑で種まきをしたり、打ち合わせに出かけたりする。

雨の日には家から一歩も出ず、仕事に集中してガンガン進めるというように。

悪天候の中、無理に外出しなくてよいと、仕事のパフォーマンスも難なくベストの状態にできます。

危険も避けられますし、ありがたいことです。

通勤時間の分も仕事ができる

通勤時間を割かれないというのもメリットですね。

もし、行き帰りの合計で1日あたり3時間ほどかかるとしたら、1か月で60時間以上を通勤時間に使っていることになります。

1年では720時間!!

その時間、在宅で集中して仕事ができれば、仕事をより沢山することができます ^-^

通勤しないので、体力や気力を消耗することもありません。

好きな時間に好きな場所で仕事ができる

好きな時間に好きな場所で仕事

家でどんな仕事をするかにもよりますが、私がしている「PCがあればできる仕事」の場合、家で仕事をしたければ、家ですればよいですし、カフェで仕事がしたければカフェでもできます。

図書館の調べ物スペースでの調査も可能。

好きな音楽を聴きながら仕事をしてもOK!

天気がよい日には、緑あふれる近くの公園でお昼ごはんを食べて、そのままベンチで仕事をすることもあります。

下の写真は、晴れた日の昼休みに、水辺をお散歩して撮ったもの。

ママが家で仕事をするメリット

 

 

 

 

ママが家で仕事をするメリット

こちらは用事に出掛ける途中に撮った、色とりどりの花々。

ふと足を止めて美しい景色に見とれるとき、心に余裕を持って仕事をさせていただけている、ありがたみを感じます。

仕事をする時間も自由。

繁忙期には朝早くから夜遅くまで働くなどして、好きなだけ仕事を前倒しにすることもできます。

そうして、こどもの参観日にこどもががんばっている姿を見ると、かわいさが一層増すのですよね ^-^

学校で保護者会があれば、参加して、他のママとの交流を深めることも可能。

自分で好きな時間、好きな場所で働けるようにコントロールできるのは、子育て中の私にとって、とても大きなメリットです。

東日本大震災の後、余震が頻発していたときにも、これはありがたかったです。

首都圏にいるのが不安だったので、安心できる土地に避難した状態で、仕事をすることができましたから。

今後、また被災することがあっても、避難して電気を使うことができれば、どこでも仕事を続けることができます。

将来●●に直面しても対応できる

もし、介護をすることになっても大丈夫。

平成24年 総務省 就業構造基本調査によると、平成23年10月~24年9月に介護・看護のために前職を離職した人は約10万人とのこと。

介護離職する人数

出典: 総務省統計局 平成29年就業構造基本調査
調査からわかること

子育ては、こどもが何年後には何歳になっているかがわかるので、どの程度手が離れるか、予測することができます。

ところが、介護については、何年続くか、なかなか見通しが立たないものです。

たとえ、介護休暇をきちんともらえる会社に勤めていたとしても、介護休暇の期間だけでおさまるかどうかは、わかりません。

上のデータでも、介護離職しているのは、40〜60代の働き盛り、家計を支える世代。こどもの養育費がかかる世代でもあります。

それなのに、もし、介護と会社勤めの両立が難しいということで、離職せざるを得なくなってしまったら、経済的にも大変ですよね。。

このことがわかっているので、私は、あらかじめできるだけの対策をしておきたいのです。

もともと子育てをしながら、在宅で仕事をしていれば、いきなり仕事を辞めるということにはなりません。

仕事のペースを落とす必要は出てきますが、それも自分でコントロールすればよいのです。

特に女性は、ライフサイクルの変化が大きいもの。

ライフサイクルの変化に合わせて、仕事のペースを自分で調整できるというのは、なるべくストレスなく、働き続ける上で、とても大きなメリットだと感じています。

がんばり次第で収入を伸ばせる

これは、働く場所が「家」であることのメリットではなくて、会社員でない働き方のメリットですが。

会社員として働いていると、貢献度合いが高ければよい評価をいただいて、給与アップ、特別ボーナスというようなこともありますが、急激に大きな変化は起こしにくいものです。

ですが、個人で働いている場合は、自分のがんばりによっては、大きく収入を伸ばすのも可能。

仕事のパートナーに仕事をしてもらうような仕組みを作ったりすれば、すべて自分で仕事をする必要もありません。

自分のがんばれる範囲で収入を増やせるのは、個人で仕事をするメリットだと思います。

ただ、当然、収入はいつも増やせるわけではありません。

一般的に、なかなか思うような収入が得られないことの方が多いくらいなので、それはデメリットだと思います。

人間関係に悩まされない

人間関係の悩みなし

私は会社での人間関係で、あまり悩んでいませんでしたが、会社員の悩みランキングをみると、たいてい上位に人間関係がきますね。

家で仕事をするとはいえ、顧客などの関係者はいるわけなので、人付き合いがまったくなくなるわけではありません。

でも、直接、話すのが苦手な方は、人と話す機会を会社員よりも少なくできます。

微妙なニュアンスを伝えたいときには、やはり直接話すのがよいと思いますが、メール、電話、チャットなどで連絡を取り合うことも可能だからです。

メール、電話、チャットでの連絡は、直接のやり取りとは異なるコツがいります。

相手もこれらのツールに慣れていなければ成り立ちませんが、うまくメール、電話、チャットなどのツールを使えれば、移動しなくてよいのは楽で、便利です。

また、相性が合わない相手とは、無理に仕事を続けないようにするのも、自分の判断次第で可能です。

その相手と仕事をしなくても充分に収入を確保できるなど、自分で大丈夫だと思えなければダメですけれど。

まとめ

時間も場所も自由に働くことができるのは、子育てママにとって、大きなメリット。 災害にあって被災したとき、介護をすることになっても、自宅で個人事業主として仕事をしていれば対応可能。 人間関係のストレスも会社員として仕事をするより少なくできる。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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